昨日は『女だけの靖國神社参拝ツアー』を開催しました

いわゆる「靖國参拝」とは
ひと味もふた味も違って
『日本女性の精神性』について
どっぷり浸るツアー

 

 

 

 

戦争や災害など非常事態には
真の人間性があらわになります。

 

戦時中の日本女性の行いは
世界に類をみない高い精神性を表していたそうで

今、私たちがそこに触れてみることは
なにか大きな意味がある気がして

女だけの靖國参拝&遊就館見学&
トークライブを酒井 淑恵さんの呼びかけで
一緒に主催させていただきました!!

 

 

 

      ↑
あまりに熱中して
写真を全然撮れなくて💦

遊就館に入る前に神主さんから説明を受けた
『母の像』の前での1枚。

 

酒井さんがあれだけ熱く誘ってくださった意味が
わかりすぎるほどわかった。

靖國神社といえば
戦争で亡くなった英霊を祀る
特別な場所。

「戦争」と聞くと
戦地で戦った男性に
フォーカスがいきますが

命懸けで戦った男性と同じように
命懸けで大切なものを
守り支え続けた女性達の
存在があったんです。

 

靖國神社内にある『遊就館』には
そんな当時の女性達の
想いが『形』になって残されており、

その想いは
日清戦争の時も
大東亜戦争の時も
なんと同じ形で表れていて

時代が違えど
日本女性達が同じことを考え
同じ行動を起こしていたのです!

 

あれを見たら
心揺さぶられない女性は
いないんじゃないかいうほど

強烈に訴えてくるものが
たしかにそこにありました。

 

戦争って
これまで世界中の
あらゆる場所で起きていて

そこには必ず
戦地へ愛する夫や恋人や息子といった

大切な人を身を切る思いで
送り出す女の姿があります。

 

 

そんな女達の想いって
国や文化は違っても
きっと同じ。

 

そう思っていたのですが
日本女性だけは
どこの国にもない独特の思想を
持っていたことを
今回初めて知りました。

 

「日本の女って、
 なんてすごいんだ!!!」
 そう思わずにいられないし、

この女達の存在が
戦地の男達にとって
どれだけ力になっていたことか、
どれだけ支えになっていたことか、
想像に難くありません。

 

あれだけ過酷な戦いを
耐えられたのも、

命を投げ出してでも
守り抜きたい、

そう思えた
彼らの強い心のベースには
彼女たちの存在があったことは明らか。

 

戦争は
男だけの戦いではなかった。

 

そんな事実に初めて触れて
みんな、涙涙で大変でした💧

 

今、この平和な時代に生まれ、
毎日をなに不自由なく過ごす私達に
当時の彼女達の想いに
寄り添うことはできないけれど

ほんの数十年、
生まれるタイミングが違っただけで

こうも価値観が違い、
こうも違う世界を生きるのか、
ってことを
目の当たりにするだけで

普段の日常では感じられないような
心の琴線に触れる体験。

 

さらに今回は
靖國神社の神主さんから
特別にこのテーマに沿って
お話を聞けたことも
とても貴重な時間でした。

日本神道では
最高の位は女性なので
女性を敬う文化を持っています。

日本という国は
世界で唯一の
母性の国だと知り、

『日本の女性たち、
    もっと誇り高く生きよ!!!』

そんなパワフルな言葉が
天から降りてきました。

 

そして
靖國神社という場所が
どんなところで
どんな目的で作られたのか、

ちゃんと知らない人は
それを知ると
今まで見えなかった
日本のことが見えてくるよ。

 

通常、
靖國神社内で一般の人間が
講演をすることは
ほとんど許可されないそうですが

今回は特別な計らいで
主催の酒井さんと

『日本女性が世界を変える』

という壮大なテーマで
トークセッションを
させていただきました。

 

靖國神社の独特な緊張感の中、
いざ話し出したら
2人とも想いが溢れて
話し足りなかったです💦💦

 

この時から
涙腺が崩壊する人、続出😭

 

ぜひ一度、
女性はもちろん男性も、

靖國神社の遊就館で
戦時中の日本女性の『想い』に
触れてみてください。

 

70年以上経った今もなお、
そこに生々しく
強烈に生き続けています。