自分のストーリーを語ることの
威力を思い知らされました💦

 

『ストーリーには
壁を超える力がある』

というけれど
ホントに圧巻、
想像以上だった…。

 

今日は新規プロジェクトの
コンセプト作りのため、
コアメンバーでミーティング。

 

 

 

といっても
いきなりコンセプトについて
話し合うのではなく、

 

まずはメンバー全員が
どんな想いでここにいるのか、

その人を深く理解するために
「自分のストーリー」
話すところからスタート!

 

 

幼少期の話から
自分の人生にインパクトを
与えた出来事、

これまでどんなことを体験し、
何を思い、
何を感じ、
そこから何を学んだのか。

 

そして
自分はどんなことに傷つき、
どんなことに喜びを感じ、

どんな困難に直面して
その時、どんな選択をして

どんな価値観を大事に
今日まで生きてきたか。

 

 

そんな
普段はまず人に話すことのないような
「自分のストーリー」存分に語り、

そこからメンバーひとりひとりが
大事にしている価値観を
丁寧に紐解いて
言語化していき、
それを全員で共有する。

 

 

それが終わってはじめて
ようやくプロジェクトの
コンセプトとして

伝えていきたい世界観について
全員がしっくりくるまで話し合い、

少しの違和感も見過ごさないよう
それはそれは丁寧に

逐一みんなの気持ちを確認しながら
コンセプトを作っていきました。

ストーリーを語る途中、
感極まって涙するメンバーもいたりして
全員が全力の自己開示!!!

 

付き合いの長いメンバーも
じっくりストーリーを聞いてみると

「え?そんなことがあったの?」
と知らない一面が
次々とあらわになって…。

 

ストーリーを知ったことで
今まで以上に
その人の輪郭がくっきりして

「だからこの人は今、
これに情熱を持っているんだ!」

「だからこの人は
いつもこういう発言をするのか!」

と、
深く理解が進むにつれ

 

その人の人間としての魅力が
ムキ出しとなり

ストーリーを語ることの威力を
改めて思い知りました。

 

 

これから先、
プロジェクトを進めるにあたり、

メンバー内で
意見の違いが生じることも
必ずあると思う。

 

でも
相手のストーリーを知っていたら

その発言がどんな価値観のもとで
生まれたかがわかるから

相手を否定することなく
グッと寄り添うことができるよね。

 

いやー、
これはすごい!!!!

 

今回、
このストーリーコーチングと
そこからのコンセプト作りまでを

ファシリテートという形で
なんともスマートに

 

そして終始
あったかくリードしてくださった
笠井 成樹 (Shigeki Kasai)さん

 

ホントにホントに
ありがとうございました!!!

 

 

この人を見つけて
このプロジェクトに巻き込めたことは
私の今年一番の手柄かも

 

 

彼は『コミュニティオーガナイジング』
という、

市民の力で社会にムーブメントを起こすための
創造的戦略を組み立てるプロフェッショナルであり、

教育者として
日本の学校教育で
圧倒的に不足している

自分の頭で考える力を育む
アクティブラーニングを
広めている人。

 

どちらも
これからの時代
早急に求められるスキル。

 

今年メディアでも話題になった
伊勢谷友介さんの立ち上げた高校の
初代校長として
カリキュラム政策を担当したのも
笠井さん!!!

 

頭はキレキレなのに
超フランクなおもしろキャラで
バランスの良さもピカイチです!

 

「自分のストーリーって
どうやって語れるようになるの?」

という方は
こういうサポートを受けるのも
いいと思う!! 

 

ストーリーコーチング


笠井さんから
マンツーマンで受けられるよ! 

 

特に
自分でビジネスをしている人は
「自分のストーリー」を語れると
一層、大きな価値を生み出します。 

これは絶対!!