ルワンダの小学校の授業に潜入してきました‼️

 

 

 

ルワンダ人は大人も子供も
とてもとてもシャイな気質で
はじめは思いっきり警戒されて
近づいてくれなかった子供達…。

 


  

 

 

 

でも、
ものの数分で写真のありさま。笑
(写真の公開は学校の許可をもらってます)

  

 

 

 

 

視察メンバー達も
どっちが子供で大人かわかんないくらい
同化してました🤣🤣

 

今回は
小学校高学年の英語の授業に
参加させてもらいましたが

教科書もノートも文房具も買えないので
子供達は1つのプリントを
4〜5人でシェアしながら

主に耳で聞いて口で発音することが
中心の活気あふれる授業でした!! 

  

 

 

自分のペンもノートもないから
日本みたいに
黒板を書き写したりスペルの練習、
なんて学習はできない。 

それでも
ルワンダの小学校では
4年生からは
すべての授業が英語で行われるため
ルワンダ人の若者のほとんどが
普通に英語を話します。 

つまり
かなり実践的な授業を
してるってこと!!!

 

授業の様子はこちら
  ↓

 

それでも
校長先生にお話を伺うと
子供達の学習環境は
決してよくなくて

約2500人の生徒数に対して
先生の数はたったの31名💧

 

1クラスに70名前後の子供達が
ベンチにギュウギュウに座り、

おまけに
午前と午後で
生徒を入れ替えて
授業をしなければ回らないので

子供が学校で学べる時間は
ホントに少ない💦

 

校長先生は
子供達にもっとたくさんのことを
学ばせたいと言っていたけど

限られた時間と
限られたスペースや物資の中で
今はそれが限界のようでした…。

 

とはいえ
子供達のパワーはすごかったし、
校長先生の教育に対する理念は
とてもまっすぐで

おそらく「アフリカの奇跡」と
言われるほどの
ルワンダ経済の急成長には

こうした学校教育も
多大に影響してるのでしょう。

 

前日に
ルワンダのスタートアップ(起業)支援の
施設で話を聞いたら 

ルワンダ学生の多くは
「会社勤め」を希望するより

リスクをとってでも
「起業」を目指す人の方が多いとか。

 

起業したい理由についても

『国や世界の課題は
自分たちで解決したいから』

という
貢献精神が強いそうで

 

これって 

『ライスワーク』
(生活するため、食べていくための仕事) 
より


『ライフワーク』

(仕事とプライベートを分けず、
自分の使命・生き甲斐となる仕事)

を選択する若者が
多く存在するということ。

 

さて、
これを見た時に
日本の現状って
どうなんだろう?

 

こうして外に出て
比較対象が生まれることで
新たな疑問も生まれ、
考えるきっかけになりました。

 

志のある子供達の目は
キラッキラでした