イスラエルの中学校へ
授業見学に行ってきました‼️

見学したのは
13歳の子供たちのクラス。

 

グループワークの授業で
私たちも一緒にグループに混じって
参加させてもらいました。

 

授業の内容は、
『ビジネス』をテーマに

「どんな組織づくりをして
 どこで誰とどんなことをしたいか?」

について、
グループで自由にアイデアを
出しあうというもの。

 

彼らの言語はヘブライ語ですが
ほとんどの子供たちが
英語を話せるので

私たちとは
英語でコミュニケーションをとりました。

 

はじめはこちらが遠慮していると
子供たちの方から

「こっちにおいでよ!」

「そっちじゃ遠いから
 ここに座って!」

と、
積極的にリードされちゃうくらい、


ものの数分で

フレンドリーでウェルカムな雰囲気を
作ってくれて


大笑いしながらの

とても楽しい時間✨

 

 

 

 


いろいろ海外の学校を
見てきて思うのは

日本の学校の授業って
ディスカッションや
グループワークなど


「自分の考え」や「意見」を
述べる機会が

圧倒的に少ないってこと…。

 


オランダなんて

小学生でも自分で
パワーポイントで資料つくって
プレゼンする授業がありました。

 

外国人にプレゼン上手が多いのは
子どもの頃から
当たり前にトレーニングしてるから
なんですよね。

 

日本人は会議などでも発言するのが
苦手な人が多いけど、

これってその人の能力の問題じゃなくて
圧倒的に「慣れていない」だけ…。

 

「自分の意見を言う」って
仕事だけじゃなくて
すべてのコミュニケーションにおいて
ものすごく重要なこと。

 

それなのに
どうして日本の学校では
そういうトレーニングをさせないんだろう??

 

この答えを知るためには
今の日本の教育というものが

一体、
いつ誰がどんな意図を持って
作り上げてきたのか?


ということを
知る必要があります。

 


自分の意思表示が苦手な人って

日本人にとても多いですが
今からでも遅くない。

 


自分の言いたいことは

いつでも言える自分でいれるよう

時にビクビクドキドキしながらも
それでも声に出すことを
し続けていきたいですね。

 

 

だって

「自分が言いたいことを
 言えない社会」

って

どう考えても
不健全でおかしなことだから。。。