人には誰しも必ず『使命』があり
早い段階で自分の使命に気づき
それをまっとうし生きる人は
充実した時間を過ごしている実感が強いはず。
 
となると
今、自分が心底満たされていないのは
きっと使命に出逢っていないからだ!!
「そうだ!
 使命を見つけなきゃ!」
 
なんて人が
わざわざお金を払って
霊能者のところに
自分の使命を聞きにいったり
するのかもしれないけど
 
 
別に他人に聞かなくても
そもそも
"使命"ってものがなんなのか?
を知れば
わりと簡単に自分の使命に
気づくことができる。
 
 
『人の使命』っていうと
なんかすごいお役目があって
覚悟を決めて
気合いを入れてやらないと
対峙できないような
そんなイメージがあるかもだけど・・・
 
 
 
実は
その勝手な思い込みが
自分の使命に気づきにくくしている。
 
 
この話は
一昨日まで
一緒に旅をしていた
長典男(ちょう  のりお)さんという
元高野山の裏僧侶だった方が
教えてくれたのだけど
 
 
 
たとえば
 
サラリーマンが仕事帰りに
連日、居酒屋通いをすること、
これって
その人の使命だと思いますか?
 
 
 
「いやぁ、
 それは使命とは言わんでしょ」
って
私は思ったし
そう思った人も多いと思う。
 
 
でも
少し思考を広げてみると
毎日の居酒屋通いで
居酒屋にお金を落とすことは
居酒屋さんの繁栄に貢献し、
 
 
居酒屋さんの繁栄の先には
仕入れ先の魚や肉や野菜などの
販売先の繁栄に貢献、
 
 
さらには
一緒に飲む仲間との関係構築で
なにかを生み出してることも
あるかもしれない。
 
 
 
この人が
この「仕事帰りの居酒屋通い」を
毎日の楽しみとして
続けているのであれば
 
それは
その人の立派な使命なんだと。
 
 
 
つまり
『使命』とは
『自分がなにをしてる時が
 楽しいか?』
『楽しくて
 やり続けてしまうことはなにか?』
 
を掘り起こしていくと
見えてくるもの
 
 
 
多くの人はすでに日々、
使命を果たしながら生きている、
 
 
というのが
大阪で長典男さんから
お好み焼きを食べながら
聞いたお話。笑
 
 
 
いやあ、
 
使命って
 
「やらねばならない!」
 
「まっとうしなければならない」
 
みたいな
重いものを背負うような
イメージがあったんだけど
 
 
 
逆に
 
「やらねばならない」
 と思ってやってるものは
 それは自分の使命ではないと。
 
 
そう考えると
私たちは
「楽しむために生まれてきた」
のは間違いないわけで
 
一気に肩の緊張がほぐれ
顔がニヤけるのだけど
 
 
「無心で好きになれること」を
見つけられるかどうか、
それをやれているかどうか、
 
 
これが人生において
とても大切なことで
それが
『使命を果たす』
ということ。
 
 
 
 
必ずしも
「仕事」と「使命」は
イコールじゃないかもしれないけど
 
でもこれからは
「使命」と「仕事」の境界線は
どんどん曖昧になる時代。
 
 
 
まだ「使命」がピンと来ない人は
お金や時間がないことを言い訳にせず
 
自分の直観のままに
選択し行動することを
許可さえできれば
必ず見つかる。
 
 
 
人生とは
必ず自分の夢中になれるものに
出会うようにできている。
 
 
 
私はずっと
「自分の好きなことでしか
 仕事したくない!」
って
 
 
学生の時は
みんなと同じように
就職活動できなかったタイプ。笑
 
 
 
でも
「自分の本当に好きなこと」が
わからなくて
 
長年、寄り道をしながら
さまよってきたけど
 
直観に従い選択するようになってから
たどり着いた『今』という場所が
めちゃくちゃしっくりきてる。
 
 
 
これは昨年気がついたのだけど
私は今、
仕事としてやってることは
 
実は子供の頃の私が
夢中になってやっていたことを
そのままやってるだけだったんですね。笑
 
 
 
いやー、
気づいた時は
ホントびっくりした。
無意識ってすごいなと!!!
 
 
これを読んで
「自分の使命がなにか?」が
気になった人は
自分自身を掘り起こしてみてください!